様々な事例のご紹介

事例1 心配を減らすために
普段の生活を奥様に任せきりだった70代の男性は、突然の別れだったこともあり、奥様が亡くなった当時は大切な印鑑などの置き場所をはじめ、家の中のことが何も分からず大変困ったそうです。
その時のことを思い出し、自分の子どもに同じ思いをさせてはいけないと考え、終活ライフケアプランナーに相談しました。
普段は面と向かって話せない子どもに自分の気持ちをエンディングノートに書くことで今後の心配が減りました。

事例2 家族+プランナーでつなぐ
50代の娘さんは離れて暮らす80代の両親のことが心配で終活ライフケアプランナーに相談しました。
親子でゆっくり会話する時間が取れない中、娘さんに代わってプランナーがご両親の心配事などを聞き、親御さんの希望することをエンディングノートに記載するお手伝いをしました。
普段のかかりつけ医から、もしものときのことまで、エンディングノートによって親子の距離を縮めることができたそうです。

事例3 お互いのことを考える
子どもがいない40代のご夫婦は、どちらかが先に亡くなった時のことを考えて、もしものときのために終活ライフケアプランナーに相談しました。
エンディングノート作成の他に弁護士さんを紹介してもらい、お互い遺言書を書いておくことで安心して生活されています。