家族でこういう話題に向き合うのは難しいかも知れません。
しかし終活をするうえで避けて通れないのが「死」について考えることです。
「死」についてもっと気軽に話し合うことはできないか・・・
そんな思いで作られたのが『もしバナゲーム』です。
このゲームは36枚のトランプのようなカードを使って、”もし自分の余命があと半年〜1年だったら”という設定で行います。
カードにはさまざまな言葉が書かれており、「自分はどんなケアを望むのか」また、「誰にそばにいてもらいたいのか」などを取捨選択していき、その考えを周囲と共有するのです。
慣れ親しんだ自宅で過ごしたいのか、設備の整った施設で介護してもらいながら最期を迎えたいのか、人それぞれだと思います。
自分に万が一のことがあった時、自分の代理人となるであろう家族や大切な人と話し合いをしておくことはとても重要なことです。
普段は話しにくい「死」というテーマをゲームを通じて今までよりもカジュアルに自分の意思を伝えることができるのが『もしバナゲーム』です。