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*我が家の選択

以前、葬儀の種類について書きましたが(ブログ「ラストステージにふさわしい葬儀」)我が家では祖父の葬儀は『火葬式』という形を選択しました。

祖父の年齢から考えて参列する人も少なく、盛大な葬儀は必要ないと考えたからです。

『火葬式』というのは、通夜・告別式を省いた『直葬』のことですが、葬儀会社が用意しているプランにお坊さんの読経をプラスしたので、世間一般に想像する葬儀と比べて遜色ありませんでした。

強いて言えば、祭壇がないことぐらいでしょうか。

葬祭場に出発する前には家族や親戚がお別れする場も設けていただけましたし、納得の見送りができました。

『家族葬』とも違った『火葬式』、皆様のご参考になれば幸いです。

終活をするうえで葬儀に関する希望がある場合は、エンディングノートに書いたり家族と話し合っておくことをお勧めします。

病気などである程度分かっていれば家族が葬儀会社を検討しておくことも可能ですが、突然亡くなった場合などはやはり慌てます。

そうならないためにも自分が死んだあとのことを考え、残される者の負担や後悔を減らせるようにしたいですね。