*備えあれば・・・
前回は葬儀に関するブログを書きましたが、実際葬儀に参列した際に「遺影写真がなくて困った」というのは、よく聞く話です。
家族が亡くなって悲しい気持ちの中、慌ただしく手配する葬儀に関してはやはり少しでも準備しておくことで残される者の負担を減らすことができると思います。
あらかじめ葬儀会社の検討をしてプランの見積もりをとっておくのもいいでしょう。
「自分が亡くなったあとのことだから」と、全部任せてしまうのではなく、自分が希望する葬儀の形を話し合っておくことで家族も準備ができます。
遺影写真に関しては、最近はスマホで簡単に写真が撮れるので、なかなか紙で残している人は少ないのではないでしょうか?
また、闘病中であったり高齢になってくると写真を撮るのも難しい場合があるかと思います。
葬儀で使用する遺影写真に厳格なルールはありませんが、亡くなる1~5年以内で故人が元気だった頃の写真を使うのがいいとされています。
高齢の方が亡くなった場合、あまりにも若い頃の写真だと違和感を感じることもあるので、できるだけ直近の写真を使うのが望ましいですね。
最近は技術の進歩で写真の加工をすることも可能ですから、普段撮った写真を使うのでも問題ありません。
背景を変えたり、不要な人物を消したりすることもできますが、葬儀会社では別料金になることもあるので、やはり自分のお気に入りを用意しておくのがオススメです。
ROLLでは、生前の遺影写真撮影のご予約を承っております。
気になる方はお問い合わせくださいね。
腕のいい写真家さんとお待ちしております。