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*ご縁(その2)
先日、とある方のご紹介で写真家の方とのご縁がありました。
詳しいお人柄については後日にしますが、『フットワークが軽く行動的で、ポジティブだな』という印象を受けました。
まさに私には無い部分を持ち合わせており、見習いたい部分が多い素敵な女性です。
そんなカメラマンさんと、この度お仕事でご一緒させていただくことになり、ただいま企画を練っているところであります。
私の仕事である終活相談(セミナー)とプロのカメラマンさんによる生前遺影の撮影というスペシャルコラボ。
具体的な内容や料金につきましては、決まり次第お知らせします。
例えば、余命宣告されているような場合は事前に遺影の準備をしている場合もありますが、ほとんどは亡くなった後に家族が写真を探し回って遺影にすることが多いです。
自分の死後、家族が慌てて写真を選ぶのではなく、自分のお気に入りを遺影にしませんか?
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*ご縁
終活に迷いがある方のお話をじっくり聞き、具体的に終活を進めるお手伝いをするのが私の仕事です。
その中でエンディングノートの作成支援をしたり、必要があれば相談者様と専門家をお繋ぎします。
先日、行政書士の方にお会いしました。
詳しいご紹介はまたの機会にしますが、女性で、とても話しやすい雰囲気の方でした。
終活の相談というのは自分のことはもちろん、家族のことまでプライベートな内容をお話ししていただくことになるので、親しみやすさや信頼性はとても重要だと思います。
こちらの行政書士さんは、終活の中でも特に相続について力を入れているとのことでしたので、何か気になることがある方はROLLからご紹介します。
相談者様と専門家のご縁を繋ぐのも私の仕事です。
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*こんな時は・・・
[ケース1] 心配を減らすために
普段の生活を奥様に任せきりだった70代の男性は、突然の別れだったこともあり、奥様が亡くなった当時は大切な印鑑などの置き場所をはじめ、家の中のことが何も分からず大変困ったそうです。
その時のことを思い出し、自分の子どもに同じ思いをさせてはいけないと考え、終活ライフケアプランナーに相談しました。
普段は面と向かって話せない子どもに自分の気持ちをエンディングノートに書くことで今後の心配が減りました。
[ケース2] 家族+プランナーでつなぐ
50代の娘さんは離れて暮らす80代の両親のことが心配で終活ライフケアプランナーに相談しました。
親子でゆっくり会話する時間が取れない中、娘さんに代わってプランナーがご両親の心配事などを聞き、親御さんの希望することをエンディングノートに記載するお手伝いをしました。
普段のかかりつけ医から、もしものときのことまで、エンディングノートによって親子の距離を縮めることができたそうです。
[ケース3] お互いのことを考える
子どもがいない40代のご夫婦は、どちらかが先に亡くなった時のことを考えて、もしものときのために終活ライフケアプランナーに相談しました。
エンディングノート作成の他に、弁護士さんを紹介してもらい、お互い遺言書を書いておくことで安心して生活されています。
これらはほんの一例ですが、ROLLでは終活に関するご相談をお待ちしています。
「まずは終活について知りたいな」という方には終活セミナーも実施しておりますので、ご夫婦・お友達同士などお誘い合わせの上、2名様より参加可能です。
コーヒーでも飲みながらゆっくり人生を振り返ってみませんか?
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*認定いただきました
昨年末に申請していた『あったかビジネス』の認定をいただきました。
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*終活をカジュアルに、身近なものに
いきなりですが、 ROLLの理念です。
「終活」と聞くと色々準備したり考えなくてはいけないので、なかなか一人では始めるきっかけが掴めない方も多いと思います。
ROLLは、終活に迷いがある方や家族と話し合いができていない方のご相談をお待ちしています。
雑談でも大歓迎です。
口に出して言葉にすることで自分の本当の気持ちに気付くこともあります。
一緒にエンディングノートを作成しませんか?
エンディングノートは一度書いたら終わりではなく、何度でも気軽に書き直すことができます。
今現在思っていることと、例えば10年後だったら考えも変わることがあるでしょう。
そんな時も直ちに修正できるような長期的な関係性を築きたいと思います。