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*終活の”見える化”

「終活って、何をすればいいの?」

まずはそこからですよね。

終活と聞いて、断捨離や遺言書の作成を思い浮かべる人は多いと思いますが、そうではありません。

断捨離をすることももちろん大事です。

家の中を整理・整頓して、スッキリした空間で生活することは家の中での転倒防止につながります。

必要なもの、不要なものを選択することで心の余裕も生まれるでしょう。

例えば洋服の処分をするなら、まずは自分が持っている服を全部出してみることから始めます。

その中から「これは一年ぐらい着ていないから、もういらないかな」という風に手放す服を選んでいきます。

ここで大切なのが一番最初にとった行動、『服を全部出してみる』ということです。

何年も着ていない服なら、きっと存在を忘れているものも出てくると思います。

一度、持っている服を全部出してみて、再確認をする。

それが”見える化”なんですね。

終活の”見える化”は、まず自分の情報を書き出す作業から始めてみましょう。

自分が何を持っているかを把握するのです。

書き出す項目の例として、以下のものがあります。

・銀行口座

・保険

・年金

・クレジットカード

・サブスク

・不動産

・借金(ローン)

・スマホの暗証番号

などです。

完璧でなくてかまいません。

思い出したものから書き出してください。

把握することが大事なのです。

“見える化”することで今の自分を知ることができますね。

終活を難しく考えず、まずはそこから始めてみませんか?